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和包丁
用途に応じて使い分ける和包丁の数々。


砥石
人工の砥石千円程度〜数十万もする天然砥石まで。

作品
教室で研いだお客様の作品



庖丁博物館
包丁博物館では世界中の包丁と包丁の製造工程の説明などがご覧頂けます。


世界の庖丁
包丁博物館でご覧頂ける珍しい包丁とナイフの一例



ユニオン店舗
包丁専門店ユニオンコマース


ユニオンマップ
画像をクリックをすれば詳しい地図が出ます



優品倶楽部



ご自宅の包丁 メンテナンスしてますか?
包丁選びと包丁研ぎの教室

包丁専門店で使える3000円の商品券付き  4,980円(税込)

プランのゴール
    ★料理は自信ないけど、これだけは家の役に立っている
    ★つい先ごろ、近所の人にも頼まれてしまった。
    ★根の張る庖丁を買っても、勿体無いとは思わなくなっている
    ★自宅に、砥石が3種類揃ってしまった
    ★高じてしまって、今では刺身だけは自分で捌くのが楽しい。

教室風景

■−いつまでも切れ味の鋭い包丁と選び方を教わる!−
  日本の包丁は世界的にも評価が高く、今、かっぱ橋の包丁専門店には中国のみならず、海外からの旅行客が日本の包丁を求めて大賑わいです。世界各国の有名レストランのシェフも、日本の包丁を手に入れるためにかっぱ橋の専門店に注文をしてくるほどですから、その品揃えと品質の高さは折り紙付き。
 一言で包丁と言っても、色々なジャンルの包丁があり、国籍によっても形状も違えば刃の付き方も違います。日本の包丁は、どれを選んでも遜色無いほど、家庭でお使いになるには不便を感じることも少ないからか、あまりメンテナンスしなかったり、切れなくなったりした時に「さあ、どうしよう?」そんなことが多いものです。研ぎに出せば簡単な話なのですが、時間が掛かったり、ボランティアの無料包丁研ぎを待っているのも、切れないままだし、包丁専門店に研ぎに出すのも、意外と費用的に?研ぐだけならまだしも、切れ味が回復できるものなのかどうなのか?修理や買い替えが必要な時、ディスカウントストアで安い包丁を買ってきて、また同じことを繰り返すのもナンセンスです。そんな方のために、長持ちする品質の高い包丁を扱っている職人の街合羽橋で、包丁選びと包丁研ぎの教室を開催してます!
  
■−いつでも切れ味抜群を維持するために!−
  「切れなくなった!」タイミング良く直ぐ切れるようにするためには、研ぎ方を覚えてしまえば簡単です。量販店でシャープナーなど簡便な包丁研ぎ器も販売されてますが、切れ味が持続するか?となるとちょっと疑問です。プロの料理人はお店が閉店した後、毎日のように包丁を研ぎます。包丁のメンテナンスはもちろんですが、切れない包丁だと、料理が不味くなるからというのが一番の理由だそうです。ご自宅で毎日包丁を研ぎましょう、とは言いませんが、味が微妙に変わってしまうのであれば、切れ味抜群はある程度維持したいものです。そのためには、砥石を使って自分で研ぐのが一番切れ味を持続させる方法なのです。

■−研ぎ方は多少違っても刃の付け方は包丁の国籍に関係ありません!−
  代表的な包丁は、洋包丁、和包丁。他にも中華包丁なども、最近は量販店で見掛けるようになりました。包丁の種類といえば、数え切れない程の種類が国籍に応じて多数あります。それでも包丁には、完全に片刃というものは殆ど無く、片刃と思われている和包丁でも「返し」と呼ばれている裏側の刃に、薄く研ぎを入れているものです。ですから、研ぎ方は多少の違いはあっても、両面に刃を付ける研ぎ方さえ知っていれば、和包丁でも洋包丁でも研げるというのが基本です。

■−切り方や切る材料に応じて包丁の使い勝手が決まります。−
 選び方の基本は、あくまで目的に応じた使い易さと耐久性で選ぶのが基本中の基本です。薄く削ぎ切りにしたいなら薄い刃の包丁を、骨などを絶つのであれば出刃や重量のある牛刀、骨の周りを掃除するのであれば骨引きなど、包丁は切り方と素材に応じて使い分けると、料理の味も格段に違います。もちろん切れ味が第一優先ですが。プロの街かっぱ橋には、包丁を仕事道具として使っている職人が、信頼して注文するホンモノが多数あり、専門店のスタッフは選び方を理解した上で、切れ味や使い易さなどを的確にアドバイスしてます。そんな専門家が貴方の包丁選びをアドバイスします。

■−研ぎの基本をマスターしましょう!−
 包丁を研いだことがある方ならご存知かもしれませんが、切れ味を長持ちさせるためには、基本3段階の砥石を使います。荒砥(あらと)、中砥(なかと)、仕上げ砥(しあげと)の3種類。荒砥は刃がガタガタになったり、錆が浮いたりした時などが活躍の場。中砥は表面を均し切れ味の良い刃を作るための砥石、そして仕上げ砥は更に切れ味を抜群にし、滑らかで水分が刃に浸入し難い耐久性を高める役割となってます。どの状態からどの砥石を使うか?その包丁の状態次第となりますから、まずはココを教わります。
 そして次に本格的な研ぎ方の実践。中砥で研いでいると、次第に刃の裏側が反ってきてバリと呼ばれるトゲトゲとした金属の浮きのような異物が現れ始めます。このバリをキレイにおとして裏刃を研ぎますが、ここで洋刃と和包丁の研ぎ方に違いが・・・。バリが取れた段階から仕上げ砥の出番、というのが大まかな研ぎ方の流れです。
 よく10円玉位浮かせて包丁を研ぐと言いますが、浮かせるだけではキレイに研げません。力の入れ具合や砥石の使い方もしっかり教わって下さい。

■−包丁を扱うのだから要注意が必要です!−
 包丁は食材を切るもの。研いでいる最中に指先や手を切ってしまっては本末転倒です。砥石の使い方次第で、必然的に手に傷を負う機会も増えてしまいます。危険な研ぎ方にもなれば、安全な研ぎ方にもなります。そこには、砥石の使い方とメンテナンスにも重要な役割がありますので、詳細にお教えします。

■−最後に包丁だけではなく砥石のメンテナンスも−
 砥石はどんどん減っていきます。そのうち、よく使っている箇所が減って平らに均さなければなりません。砥石のメンテナンスも包丁を研ぐ上では重要です。砥石を均す砥石もあります。実は、この砥石均しが非常に重要なのをご存知ですか?安全で安心な砥石は、砥石のメンテナンスにも重要なポイントがあります。

■−ご自宅からマイ包丁をご持参の方も・・・−
 せっかく包丁研ぎに来たのだから、自分の使っている包丁を研いでみたい。こんな方が今まで沢山いらっしゃいました。何本も研ぐ時間はありませんので、1本でしたらOKです。包丁研ぎを教えてくれる専門店も多くありますが、新品の包丁を購入するのが大前提のお店が殆どです。ご自宅からの包丁持参もご心配無く!

■−通常価格より格安で賢くゲット!包丁専門店で使える3000円の商品券付き−
 今回包丁教室を開催しているユニオンコマースは、かっぱ橋でも外国人をはじめ、プロが足しげく通う専門店です。包丁の種類はもちろん、自社ブランドの「かっぱ橋」という包丁も人気。知名度の高い包丁メーカーと同じ製造元で、しかもリーズナブルな値段。さらに有名メーカーの包丁でも、中には通常の販売価格でさえ市価より格安な上、さらにお買い物券を使えば驚くほどお安く賢くゲットできます。また、魅力的な包丁と世界の包丁を集めた包丁博物館もあり、見ているだけでも興味が尽きないお店です。この機会に是非ホンモノの包丁を購入するのもオススメです。

■−砥石の使い方を知ったらこの機会に砥石もゲットしては?−
 大体のご家庭には簡便なシャープナーがあったり、砥石があっても1つだけだったり・・・。荒砥、中砥、仕上砥の3種類とは言いませんが、中砥と仕上砥は常備していたいものです。もちろん、砥石を平らにする面取り用の砥石もお忘れなく!

-----開催場所とスケジュール----
    集合場所 (住所) 東京都台東区西浅草 2-22-6
    集合時間  13:50
    集合場所最寄駅 東京メトロ銀座線「田原町」
    集合場所 かっぱ橋ユニオン(現地集合)

    行程1 (時間) 13時50分集合                        
    行程2 (時間) 14時         
        開講 包丁の説明。色々な包丁をご覧頂きどの料理や素材にどんな包丁が便利かを知って下さい。次に研ぎ方の説明。荒砥、中砥、仕上砥の手もお教えしますのでどの砥石をご自宅に常備したら良いかもわかります。研ぎ方の説明の後はいよいよ実践です。
    行程3 (時間) 16時 終了
-----------開催日------------
    2/24
    3/10、3/24
    4/7、4/21
    5/12、5/26


-----------費 用------------
   4,980円(税込)

■最小開催人員 2名。(最大6名)
■募集締め切り:開催日の1週間前

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